天使の梯子~キミ想う・ボクの心~




「おい、起きろ、おい。」


………?


「おい、朝だぞ、早く起きないか、おい」



「……あっ……」


「おぉ~やっと、目、覚めたかぁ~ホラ、早く起きて、顔洗ってこい。

飯だぞ、飯。」


「あ、あぁ~」




「早く顔洗ってこいよ。飯、冷めちまうだろう。」



そう言って、ロリコン野郎が部屋を出て行った。




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