天使の梯子~キミ想う・ボクの心~


「もう、ホントに修司くん、意地悪なんだから…


ごちそうさま。っと…


茶碗、洗ってしまうね。」


「お前、帰らなくていいのか?」


「うん?これ洗ったら、帰るよ。」


「そう?」


「うん。」



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