loving you~あなたを愛してる~

「ねぇ、ミチル」


今も、また、あたしは正人の腕の中。


この場所は、あたしの癒やしだ…


「なに?」



「俺、また、路上で唄おうかと思ってるんだけど…どう思う?」

「ホントに?いいと思うよ。」

「そう思う?」


「えぇ~あたし、正人の歌、大好きだから。」


「ありがとう。ミチル」



< 111 / 190 >

この作品をシェア

pagetop