loving you~あなたを愛してる~


凄く…キレイ…



店長の顔


ずっと見つめていたい…。


「う…うぅ…ん」


ビクッてした。


オレは、とにかく

バッと店長から離れた!


「ゆめ…む…ら…くん……?」



「店長、気がつきましたか?」



「あたし…どうして…?」



「店長、凄く酒に酔ってしまったんですよ」


「う…そ…あ、…ごめん…あたし、また、やっちゃったんだ…」


「え?また?」



「うん…ここ、あたしの…」


「店長の部屋ですよ…悪いと思ったんですけど、」


「連れてきてくれたの…?」


「はい…」


なんか、無性に、恥ずかしくなってきた…。




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