切恋バスタイム(短編集)
後書き
 書き下ろし2作を含む、計5作品でお送りした短編集『切恋バスタイム』、いかがでしたか?

 この短編集では、思春期のキラキラした雰囲気や胸が高鳴るような感情ではなく、何となく悲しいというか、寂しくなるような状況での恋心を描いています。苦しい、辛い、もう嫌だ。例え文字にはしていなくても、そんな思いさえ伝わってくることもあるかもしれません。

 主人公は子供から大人まで居ますが、全員男で統一しました。ある読者様から私の男性視点の文章に好評を頂いたことがあり、挑戦してみようかと思った次第です。機会があれば、男性の読者様にご意見を伺いたいな、と思います。

 ここまで読んで下さって、ありがとうございました。ご縁があれば、また別の作品で。



2012年6月
凪吉奏音
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