涙恋~RUIRENの魔法~
Y & A
3時までには時間があったので
愛斗の両親に
挨拶をして、私は席を立った。


出口を出る頃には
自分は何をしにきたのかも
わからなくなっていた。

楽しい気分で外にでて
照りつける太陽を見つめる。


その時、私は息をのんだ。


優のバイクがあった。
心臓が高鳴った。
私は、現実にかえって行く・・・・・・


バイクの横で優を待つことにした。
バイクに書いた落書きをさがした。

  確かここに書いた・・・はず・・・
  二人で一緒に書いた落書き

何度もキスしながら・・・・・

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