間違い電話 ~もう一つのお話~
駅まで着いた。



「じゃあ、バイバイ。」


「うん。」


「どうしたの?」


このまま別れたくない。




美優・・・。


「あのさ・・・。」


「ん?」


美優が俺の方を向いた時、




チュッ。




キスをした。


「ずっとしたかった・・・。」


「/////」


「愛してる。」


俺は美優を抱きしめて離さなかった。


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