短編-君と恋愛
「ッるせーよ。」



「なんでー?」



遥は俺たちが話してる内容が




いまいち分からないようだ。




「家庭科なのに、裁縫道具忘れてんのー」




何回もいうな。




「ばっかじゃねーのッ。ダッセー!」




腹を抱えて笑う遥・・・。



おいおい・・。本人がここにいるってのに。




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