短編-君と恋愛
「遼ーッ手伝ってーッ」




「んだよ・・。」




瑞葵に呼ばれた。





「んだよ・・。」とかいっときながら、





結構嬉しい俺・・・。





「はいこれ。切っといて。」





渡されたのは玉ねぎだった・・。






男にしては料理は得意な方だと思っていたが、






どうしてもこの玉ねぎだけは好きになれん・・。
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