浮気性彼氏。【短編】




そう…二人はキスをしていた。


麗の背が私達の方に向いていたから麗の顔は見ることが出来なかった。



麗からしたの?


…それともその女の人?




すると、キスをし終えたであろう女の人が、

私を見て笑みを浮かべたんだ。



まるで…

「麗は私のものよ」

って言っているみたいだった。


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