おぅちに帰ろぅ



そんな時静かにオレのベッドに入ってきて手を握ってくれた芽衣…




なぜだかそれが泣きそうなぐらい嬉しくてグッスリ眠れてた
それにいつの間にか嫌な夢も見なくなっていた





でもまたこぅしてあの頃の記憶が蘇ってきているのはきっと今までその記憶を温かく閉じてくれていた芽衣を失ったからなのかもしれなぃな…




突き放したくせに温もりが欲しいなんて最低だな…オレ…





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