あなたの言葉につつまれて・・・ ~いつもそばにはあなたがいた~
瑞穂ちゃんは疲れてしまったのか
ソファーで寝てしまった。


そして、真希が瑞穂ちゃんに
布団をかける。


なんかいいなぁ~・・・





「かわいいね、瑞穂ちゃん。」



「生意気だよ。」



「思春期だもんねぇ・・・」



「絢香、今日はありがとね。」



「いや、こちらこそ。
いっぱいご馳走になってしまって。」




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