キスに恋して…2
「どこか行かない?」


私はあまりイチャイチャされると恥ずかしい


「楓はどこに行きたい?またベッド?」


敏之はそう囁き耳に息を吹きかける


「やっ…」


くすぐったい…


「ふ…んん…やめ…て…」


首筋を舐めてくる


「どうする?何する?ベッド行く?帰る?」


「帰…る…」


「帰るんだ〜ふ〜ん」


敏之は私の後ろから回した手に力を入れ、離れた


怒ったの?


私がベッドって言わなかったから?





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