キスに恋して…2
「俺んちで着替えてみるか?」


「でも春物だから…」


「そうだったな…」


「でも…見せてあげるね」


私はプレゼントを内緒にしている直哉の気持ちを考えながら部屋へ行った


部屋のドアを開けても別にいつもと何も変わらない


何か飾り付けとかしてるのかと思ったけど、直哉がそんなことする人じゃないのは良くわかってるつもり


「座っとけ」


直哉がまたいつものように飲み物を取りに行った





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