恋の破片(カケラ)~ラブ&ピース~
次の日店に18のミキと言う子が来ていた。

結構可愛い子だ。

ヒロミと純子がミキを手なづけようと媚を売ってる。

(ヤバイな…)

美夕は思った。

数日してミキが休んだ時、このままやめてくれないかなと思っていたら、ママが来て、

「ミキはまだ若いからこんな事もあるけど、美夕ちゃん、ヒロミや純子からあんたにいっぱい苦情言ってる。」

「どんな事ですか?」

「後ろ通してくれないとか、睨むとか。」

(くだらん。)

(これは追い出しにかかってるな、こんなシケた店に未練はないけど悔しい。)
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