0センチラブ




それから、もともと勉強家だったけど、更に勉強し始めた。




近くの公園で遊ぶ機会も減った。






だから、


『はぁ〜…』




よくため息をついてた。






『千亜?どうしたの?』



『亜由美お姉ちゃん!』




この頃、近所には高校生の亜由美お姉ちゃんがいた。

すっごく綺麗で、おしとやかで、憧れのお姉ちゃんだった。

よく相談したりしてた。





< 17 / 64 >

この作品をシェア

pagetop