君に…
だって君と出会ってからずっと。


さっきより今の方がもっと君を好きって感じ続けてる毎日だから。


このまま僕達が歳を重ねたら、僕ってきっと君の事を大好きなこと以外覚えていられないぐらい君を好きになっちゃうんじゃないかな?


それぐらい僕は君が好きな自覚があるよ?


君の新しい一面を見るたびに君を好きになっちゃうし。


そして君は毎日新しい君を見せてくれて、僕に新鮮な驚きをくれるし。


そんな事を告げると、君は買い被りすぎだよってちょっと照れたように言って。


そしてそんな所も一緒だしって。


すっごく小さな声で呟いてくれた事が僕の中でどれだけテンションの上がる出来事なのかって事に。


君は無自覚すぎると思うんだ。
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