不良姫×不良王子




「きーもちー♪」



あたしは屋上に置いてあった
大きなベンチに寝転がった。





「こんな気持ちいいところ
なんで誰もいないんだろー?」





あ、鍵が開かないからか。







つか、今誰かにこられたら
あたしが1番困るか(笑








「…だよなー…」

「ってか……」

「………眠い…」





うわっ



やばー。





まぢで来ちゃった!!



でもでも!



あたしちゃんと鍵かけてきたし!




大丈夫、大丈夫!


















< 14 / 336 >

この作品をシェア

pagetop