スマイリーコンタクト
ダサイ
私はマイとマックで、彼との出会いから今までこと全てはなした



誰かにばれたらスキャンダルになる

でもそれ以上に彼に迷惑をかけたくなかった

何度も自分の気持ちを殺そうとした

でもダメだった

諦めたくなかった

仕事の撮影やドラマで、俳優さんやモデルさんと手を繋いだり腕をくんだりするのに

彼とする妄想をすると呼吸がしにくくなって意識が吹っ飛びそうだ

嬉しいけど恥ずかしいというかなんといったらいいか・・・・・



そんなアタシの喜怒哀楽な一人芝居をみてマイはいった


「ユリア最高に気持ち悪いぞ」笑

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青春・友情3ページ

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不安 悲しみ 恐怖 誰もがみんなもってると思ってた みんながこれくらい思いを抱えてて 自分が弱いからいけない 自分が何も言えないからいけない 自分が全部いけない 毎日思ってた 死にたいと 毎日思っていた けど周りの友達や みんなは 本気で怒って 本気で泣いて 本気で心配して 私は自分の心が いつも泣いたから 自分の涙しか 気付けなかった 光を燈してくれた 周りの友達や 仲間は違った アタシの病気を認め 治そうとしてくれた 去らずに私を 支えてくれた その感謝を さよならじゃなくて 今ならアタシ ありがとう そう伝えられるよ だって アタシ みんながいたから 今も 生きているんだよ

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