運命のイタズラ

美加だった。
私と美加で半分ずつに座っちゃって、じゃんけんした結果、美加になった。



る「チェッ負けちゃった。おめでと!美加!」



美「ありがとう…。でもなんかごめんね?」



る「全然!気にしないでよ!たかがゲームなんだか…」



     ズキッ



急に頭に激痛が走った。
あまりの痛さに私は座り込んでしまった。



美「るか?!どうしたの?!」



そして私はそのまま意識を失ってしまった。
次に目を開けたときには、目の前に白い天井、そして周りには心配そうな顔をした人たちがいた。



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