運命のイタズラ

ほこりと蜘蛛の巣で汚くなっている自分の部屋。
一応いうけど私はほこりアレルギー。
だからこの部屋に入れば私はものすごいことになるだろう。
家に入ることが出来なくなった私は仕方なく美加に電話をしてhelpを頼んだ。



る「美加〜助けて〜」



美「え?何?どうしたの?」



る「とにかく家に来て〜…」



美「え?うん、わかった。」



それから10分。
美加が来てくれ、事の重大さを説明した。



美「なるほど?それで私に片付けてもらいたいと?」



る「お願いしますっ!」



美「しょーがない!親友の頼みなら聞いてあげよう!でもこんなに沢山は1人じゃ無理だからもう1人呼ぼうか!」



る「もう1人って?」



美「いるじゃないの。こいつが!」



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