運命のイタズラ

美加はそう言うと亮の部屋のインターホンを鳴らした。



美「おーい!亮!さっさと出てこい!!」



    ガチャ



亮「なんだようるせーな。」



ダルそうに出てきた亮に美加が説明をしてくれた。



亮「…んで?俺に何しろと?」



美「じゃあ、これ捨ててきて!」



そう言って美加は亮にゴミ袋を投げた。



る「いいよ!ゴミ捨てくらい私できるよ!!」



美「だめ!!今日退院した人が何言ってんの!!」



亮「そーそ。病み上がりのやつはじっとしとけ。」



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