先生と彼氏。
「うん、触ってあげる。
俺も、触りたいから。」
そしてそのまま俺は―――



「んあっ。んっ。
ふあ。
やっ!
そな、とこ。」



「嫌なの?
ホントに?」



「や、じゃ、ない。んっ。」



ギシッ



「やあ」



…愛子。こんなに震えて。
そうだよな。
怖い、よな。
初めてだもんな。
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