蜜愛
『おまえさぁ、いやがってるわりには、……これ、どうなの?』
泣きながら、だけどいつの間にか。
抵抗しないほうが手首は痛くないなとか、
ケガはしたくないしとか、
犯されているなんてそんな辱めに興奮しそうな自分もいて。
ーー自己嫌悪。
私ってこんなヤスイ女だったの?
すごく嫌なのに。
すごくすごく嫌だと思っているのに。
徐々に力が抜けていく。
『おまえなんてさぁ、やっすいオンナなんだよ……あっ…はぁはぁ』
ーーダッテアノ女ノ娘ダカラナ
なんだろう……
母さんのこと…?
母さんまで、どうしてヤスイと言われちゃうの?
私は、自分のカラダの価値を考えている途中で母さんの話を急にされたもんだから、なんだか冷静にムカついて
『それどういう意味』
と、乳首をかじられてる時に聞いた。
泣きながら、だけどいつの間にか。
抵抗しないほうが手首は痛くないなとか、
ケガはしたくないしとか、
犯されているなんてそんな辱めに興奮しそうな自分もいて。
ーー自己嫌悪。
私ってこんなヤスイ女だったの?
すごく嫌なのに。
すごくすごく嫌だと思っているのに。
徐々に力が抜けていく。
『おまえなんてさぁ、やっすいオンナなんだよ……あっ…はぁはぁ』
ーーダッテアノ女ノ娘ダカラナ
なんだろう……
母さんのこと…?
母さんまで、どうしてヤスイと言われちゃうの?
私は、自分のカラダの価値を考えている途中で母さんの話を急にされたもんだから、なんだか冷静にムカついて
『それどういう意味』
と、乳首をかじられてる時に聞いた。