キスに恋して…3
私はお茶で、浩ちゃんはコーヒー


「タバコいい?」


「うん」


タバコの自販機に移動


お金を入れてもボタンを押さない


「ん?どうしたの?」


不思議に思って声をかけた

すると浩ちゃんは私を見ながらこう言った


「好きな男のタバコ、覚えといてよ」


あ…そういうことか…


私がどれだけ浩ちゃんを見てるか知りたいのかな?


「コレでしょ?」


私はあるタバコを指差した


ちゃんとチェックしてるもん!






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