キスに恋して…3
「楓?大丈夫?」


あまりに遅いからか浩ちゃんが心配して声をかけてきた


「あ…うん…大丈夫〜」


私はみっともないけど浴衣だけの姿で浩ちゃんの前に出ることにした


ガチャ…


「あの…帯がないの…」


「いいじゃん…」


いや…良くないよ?


こんな格好で寝たらお嫁に行けないよ…


私はジーパンのベルトを帯の代わりにした


「変?」


それを見た浩ちゃんはクスクスと笑う


やっぱり浴衣やめて服とジーパンで寝ようかな…






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