キスに恋して…3
浩ちゃんと行くホテルは車を止めるとシャッターが下りて、直接部屋に行けるようになっていた


部屋は選べないけど、誰とも顔を合わせることもなく、私達だけの空間だった


車の後ろにドアがある


私はさっき買ったお弁当を持って部屋に入った


「先に食べるでしょ?」


お風呂にお湯を入れて戻ってきた浩ちゃんに聞いた


「うん。食べようか」


私達はお弁当を食べながら、テレビを見た







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