【実話】Shinya & Takuya
『タクヤさん・・・・!!』
やばっ!泣いてるのバレた!
『・・・・・・・・指輪・・・・・・・』
『え!?』
『指輪シンヤから?』
悲しい顔したらアカン!
『えへっ♪買ってもらっちゃいましたぁ(笑)ペアリングなんです・・・・・・(笑)』
アカン!!涙が溢れてくる・・・・。
あたしは思わずうつ向いた。
『やばい!コンタクトずれた!』
バレバレだけど他に涙をごまかす方法が見つからなかった。
タクヤさんはまだあたしの左手を掴んだまま指輪を見てる。