【実話】Shinya & Takuya

あたしはタクヤさんがいた場所に走り・・・・。




まるでタクヤさんが落とし物をしたかのように物を拾うフリをしてタクヤさんのベンツに向かった。








『タクヤさん!どしたんですか?』










『びっくりした!お前いきなり来るなや!』









『すみません・・・・でも何かタクヤさんらしくなくて・・・』











『俺らしい?・・・・・
俺らしいってどんなんやねん!』








『・・・・・・すみません。何もないならいいんです。』







『・・・・・・それはこっちのセリフや!』










こっちの・・・・・セリフ?

あたしらしくないって事?

やっぱ泣いてたんバレてるやん!


『・・・・・・・・』









『シンヤには・・・・・・』



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