【実話】Shinya & Takuya

『シンヤ・・・かのん迎えに行ってたんか?』



やっぱり睨んでるように見える




『ラブラブやもん(笑)』



シンヤが嬉しそうに答える。




タクヤさんは何も言わず去って行った。



『タクヤさんどしたんやろ・・・・』





『・・・・・・・・そやな』





何か2人で喧嘩でもしたんかなぁ・・・・。




『かのん、俺さ、明日から勉強忙しくてしばらく会われへん』







『そっか分かった』




そりゃ国家資格頑張ってるんやし、そら広場になんか普通来てられへんわなぁ・・・・・









これが直感・・・・・?










ううん・・・・何か違う。


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