【実話】Shinya & Takuya


『カズ、お前なんでかのんから離れたんや!
俺はお前に何て言った!!かのんが必死でかけた電話も気付いたん俺やんか!!』









『かのんホンマごめん!俺が離れたから!』





カズさんが泣いてる・・・?






『カズさん・・・・は、誰かに呼ばれて・・・・・行ったんや・・・もん。それまで・・・ちゃんと側に・・・いて・・・くれたもん。』










『カズお前誰かに呼ばれたんか?・・・・・・・俺がやられかけてたからあいつらが呼んだんやろな・・・・』






『今・・・・・・何時?・・・・・あたし門限・・・・・あたし・・・・どれくらいの・・・・時間お花・・・・畑に・・・・いたんやろ・・・タクヤさん・・・・カズさん・・・・いつ来たん・・・・?』








『かのんさん、門限全然大丈夫ですよ。 サヤカらが去ってかのんさん意識なくなって10分くらいでタクヤさん来てくれました。
で、10分くらい意識ないままで今、意識取り戻したんで。』







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