【実話】Shinya & Takuya
お茶してると時間がすぐに過ぎた。
『かのん、俺さぁ、今国家資格取ろうとしててさぁ・・・・前にタクヤが言ってたと思うけど・・・・。ある夢があってさぁ、その為に必要やねん。だから、結構、大学の講義終わっても図書館行ってて・・・・。タクヤは昔から勉強なんてしなくても毎回テスト全て満点とかで・・・・天才タイプなんやけど俺は、あいつみたいに出来へんから・・・努力しなあかんくてさぁ・・・。
前にかのん、タクヤは早くから広場にいるのに・・・って言ってたから・・・・話とかあかんなぁと思って。』
でも・・・・資格の内容、夢までは話す気ないんや・・・・。
ちょっと寂しいけど話したくなったら、ちゃんと話してくれるよね・・・・。
『そっか・・・・タクヤさんは天才でシンヤは秀才かぁ(笑)シンヤ頑張ってね』
なんやろ・・・・・なんか寂しいなぁ・・・・・。