【実話】Shinya & Takuya





『直感・・・・・』







『直感!?かのん直感が何?』











『あたし直感外した事ないねん!証拠とかなくても、あたしの直感が働くと全部外した事ないねん・・・・・』



あたしは頑張って言ってみた。










『・・・・・・・・・・・・そっか』











やっぱ何か考えてる。






あたしの嫌な事。








『かのん、寒いやろ?車戻って広場行くか(笑)きっとみんな待ってるで(笑)』








『・・・・・・・うん』






シンヤがあたしの手を握る。






いつもより強く・・・・・・。



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