鏡の中の彼と彼女 ~第三章~
扉を開いて驚いた


シャワー室といっても2人が余裕で入れるジャグジー付き浴槽でアメニティなど全てブランドものだった


香織は少しワクワクして部屋に戻った


「ねぇねぇ、啓吾知ってた?お風呂ジャグジーだよ」


香織の嬉しそうな顔を見て啓吾も微笑んだ
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