言えない恋





探り探り、ようやく自分が分かる道まで出れた



ここからは家まで何十分もかからない


それで気が緩んだのか、一気に歩いたせいなのか貞かではないが、体力が消耗してることに気付き近くのカフェに足を入れた





「いらっしゃいませ。お一人様ですか?」


可愛らしい制服をきた女性の定員さんが私に慣れた様子で接客をする



「はい」

「では、こちらのお席へどうぞ。ご注文がお決まりになりましたら、そちらのボタンでお知らせくださいませ。失礼します」




淡々とこなす定員さんは"A・3席にお一人でーす"と店内に掛け声を響かせた

すると"はい、いらっしゃいませー!ありがとうございまーす!"という返答が聞こえてくる



この店……


とてもじゃないけど、今の私には釣り合わないぐらいテンションの差が激しい…



ホットミルクを注目するために、ボタンを押した


「かしこまりましたー!すぐお伺い致します!」


近くにいた定員さんがボタンの音を聞きらすばやく反応した





注目をして数分後にホットミルクは出来上がった



それを一口飲み、呼吸を整えた






あたしのいまの心境………




「いらっしゃいませー!何名様でお越しでしょうか〜」




この店に来るんじゃなかったと後悔してる所存でございます……汗


こんな時にカフェに入った私が悪いんです…






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