運命なんて...

悶々とした1日だったせいか


あのバルコニーの桜が




見たくなった






なんとか午後の仕事を

切り抜けて、私服に着替え
バルコニーに向かうと…












あの垂れ桜が満月を

バックに




私を包み込むように


優しく...




そびえ立っていた。










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