神楽幻想奇話〜荒神の巻〜
先手を打った沙綺はニヤリと笑って刹那を挑発した。
「いつまでそんなそよ風吹かせてんだよ!」
そう叫んだ瞬間吹雪がやみ、そこには刹那の姿が無かった!
(来る!)
沙綺は上空の式神に視覚をリンクさせて全体を見た。
肉眼ではないので不安感はあるが全体が見える利点はある!一瞬が勝負だった!
「…これで終わりよ…。」
「見えた縛の陣、結招雷符」
目を開けた沙綺は左手で印を切って地面に貼った呪縛を発動した!
叫び声を上げて姿を現した刹那に右手で放った呪符が貼り付くと、上空の式神から稲妻が走った!
「キャァァアアアア」
その一撃は刹那を捕らえて地面まで届いた!
幹矢はそれを見ながら右腕に巨大な火球を発生させた!
「明王の炎で彼女の存在全てを浄化する!」
「いつまでそんなそよ風吹かせてんだよ!」
そう叫んだ瞬間吹雪がやみ、そこには刹那の姿が無かった!
(来る!)
沙綺は上空の式神に視覚をリンクさせて全体を見た。
肉眼ではないので不安感はあるが全体が見える利点はある!一瞬が勝負だった!
「…これで終わりよ…。」
「見えた縛の陣、結招雷符」
目を開けた沙綺は左手で印を切って地面に貼った呪縛を発動した!
叫び声を上げて姿を現した刹那に右手で放った呪符が貼り付くと、上空の式神から稲妻が走った!
「キャァァアアアア」
その一撃は刹那を捕らえて地面まで届いた!
幹矢はそれを見ながら右腕に巨大な火球を発生させた!
「明王の炎で彼女の存在全てを浄化する!」