先生≒恋
次の日家にもいれるはずがなく
散歩に出かけた。
空を見るとすごくいい天気だった。
まるで、あたしをなぐさめるように
天気は、感情が表れる。
だからあたしは、
空が大好きだ。
見ているとすごく落ち着く。

そして、家に帰った。
おじいちゃんは、
ずっと眠っている。
「みんな待ってるんだよ。
早く起きて一緒に
朝ごはん食べようよ。
なんでずっと眠っているの?
あぁそっか寝不足だったんだよね。
もう少ししたらきっと
起きるんだよね。」

死んだという事実が
受け止められなくて、
ずっとこんな独り言を
言っていた。



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