先生≒恋
その時だった、
いとこが思いっきり
ビンタした。

「悠里ちゃんいい加減
現実を受け止めなよ。
そんなことしてたって
誰も喜ばないよ。
おじいちゃんのために
涙を流すのは、
おじいちゃん喜ぶけど
今の悠里ちゃんは、
おかしくなってる。
そんな悠里ちゃんを見たら
おじいちゃん笑顔で
天国にいけないよ。」

その言葉に目が覚めた。
「そっかぁ・・・・
そうだよね。
ありがとう。目が覚めた。
悲しいのあたしだけじゃないしね。
みんなつらいけど、
現実を受け止めてるもんね。
あたしも強くならなきゃね。」

「うん・・・・
ごめんね思いっきり
ビンタしちゃって・・」

「ううん全然大丈夫!」
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