先輩は俺の幼なじみ☆
ガラッ…と静かに開いたドアからひょこっと顔を出してキョロキョロ見てる。
さっきの女子が言ってた通り、顔はすっごく整ってるし、
やっぱり、少し大きめの星の形をした飾りが付いたゴムで黒髪の前髪を結ってある。
…身長は俺と同じくらい?
「可愛くね?」
「俺も思った…。」
まだキョロキョロしてる姿を見て、俺の近くの男子が言った。
「そんなとこでキョロキョロしてないで、中に入って自己紹介しろ~。」
そんな先生の言葉に、ゆっくりと入ってきた。
………あれ。