先輩は俺の幼なじみ☆



「どしたの?具合悪いの?」


『んん…大丈夫…。』



そ?と心配そうな亜優の顔。



「…今日は教室までじゃなくていいや!翔具合悪そうだし。じゃあね!」


『あっ…うん、じゃあね…。』



学校内に入ると、俺からカバンを受け取り走っていった。



初めて亜優の教室まで行かなかったかも…。



そう思いながら1人でトボトボと教室まで行く。



「おはよ!」


『…おはよ。』



具合悪い?と、恋にも心配された。



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