先輩は俺の幼なじみ☆
「普通、幼なじみ同士はクシャクシャくらいするもんなんだよっ!」
『……そうなの?』
「…ぷっ…。」
でも、いくら幼なじみだからって無理。
ハズいんだもん。
「あっそ。翔はあたしが嫌いなんだね?」
『えっ、そんなこと言ってない…。』
戸惑いながらも、首を横に振った。
「だって、あたしだけ翔はいつも触らせてくんないじゃん。」
『それは…。』
「違うんなら…?クシャクシャしていいよね?」
『~~っ…。』