先輩は俺の幼なじみ☆
もう2人共、ヤケクソだと思う。
しかも、ある意味亜優は本来の目的がちょっとずれてる……。
「あたしのこと嫌いなの?」
首を思いっ切り横に振る。
「じゃあ、クシャクシャしていいよね?」
『………。』
ゆっくりと首を縦に動かした。
「やった♪よしよし♪」
「なんか、ご主人様と犬っぽいよ?2人共。」
あ~もぉ~!!
結局、亜優に負けてクシャクシャされた…。
恥ずかしいです……。
「「翔、犬みたい!」」
『犬じゃないっ!』