先輩は俺の幼なじみ☆
「やっぱり!俺も翔と同じとこに通ってたんだよな~!」
一年もしないで辞めちゃったけど!とケラケラ笑った。
「だからさ~。」
な~んとなく、伊東の言いたいことが分かったかも。
『「一緒にダンスしよう!」だろ?』
俺が笑って言うと、おう!と嬉しそうに何回も頷きながら言った。
「いい?」
『うん。俺はいいけど、みんないいって言うかな?』
俺がそう言うと、聞いてくる!と嬉しそうにピョンピョン跳ねていった。