先輩は俺の幼なじみ☆
「今の言葉、取り消すよな…?」
『うんうん!』
頷くと、ほっぺたが引っ張られて痛いから、言葉で返事をした。
「頷いたら許してやるぞ。」
『……!!』
悪魔…!
ここにも悪魔がいる…!
拓斗のほかにも悪魔がいたとは…!
「ほれ、早くしろ。」
『ひ~!いひゃい~!』
グッと力を加える悪魔。
あ…涙腺が壊れそう…。
『いひゃいでふ…へんへ~。』
「じゃ、頷け。」
ニヤリと笑う極悪悪魔。