あなたは、あたしの『運命の恋人』

そして…

そのまま


朝を迎えた…



頭が重い…。


二日酔い?


体…まるで鉛みたい…


鏡で顔を見た…



むくんで…ブスさが増していた…


「あんた、美人じゃないわね…」


自分で呟き


落ち込んでる…



「アハ…バカだね…あたし。」





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