あなたは、あたしの『運命の恋人』

「美佳子…時間は待ってくれないんだよ。」

「えっ~?」


おちょこに、日本酒を、また注ぎながら…


「うちらは、さぁ~確実に年をとっていくわけよ。」


「うん。」


「いつまでも、運命の恋人が、いつか、あたしをカッサラッテくれるなんて

そんな、夢みたいな話し…ヒック…通用しなく。。。なるんだよ。分かってんの?」


「はい、その通りです…っていうか、飲みすぎだよ、もう、おちょこ、8杯目だよ。」


「これで最後。」


そう言って、9杯目を飲んだ有希は


そのまま、あたしのベッドに近づき


パタンと…



そのまま…夢の世界に行きました。



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