あなたは、あたしの『運命の恋人』


「どうかな…?ヤッパリ…ダメ…」


「ううん!」

「えっ!?」



「ううん…あの…」


「うん…」


「あの…こんな…あたしで…良かったら…」



「本当に!?」




「うん。」



「ありがとう!」



ガバッ!

えっ!?


イキナリ抱きしめられた!


「ちょっと、ここ、売り場…」


「あっ!ごめん」


そう言って、顔、真っ赤になってる…



かわいい…





< 143 / 245 >

この作品をシェア

pagetop