あなたは、あたしの『運命の恋人』

って、下を向いてた顔、少し上げて俺の目を見る彼女の瞳は

通り過ぎる車のライトに照らされて


凄く、綺麗で、キラキラしてた。



信号は、赤

車、停めて




俺は、思わず…相川さんの肩に腕を回して引き寄せて



キスをした…



さっきとは、違う





熱い…キスを…




俺は、どうやら



相川さんにカナリ本気で惚れてるみたいです…




『彼女が欲しい…』



そう思う、俺がいた…




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