あなたは、あたしの『運命の恋人』

誠の息が上がり

あたしの耳元に吐息がかかる…


「このまま抱かれたい…」という気持ちと

「やっぱりまだコワイ…」という気持ちがあたしの中で戦っていて…




そして…

気づいたら



涙が…溢れていた…





< 190 / 245 >

この作品をシェア

pagetop